安田 義和(やすだ よしかず)

会社名:一般社団法人オフロードパス
所在地:兵庫県神戸市中央区
契約店舗:神戸店

事業内容

コンサルティング NPO・地域活動

プロフィール

一般社団法人オフロードパス 代表理事の安田義和です。
神戸を拠点に、障がい福祉に特化したエグゼクティブ・コンサルタントとして活動しています。

私の歩みは、命と向き合う歴史でもありました。商社時代にガンのステージ3が発覚し、9時間を超える大手術を経験。その2年後、さらなる転移が見つかり特殊治療を余儀なくされました。繰り返される病魔との闘い。しかし、退院後の療養中に、迷いの中から研ぎ澄まされるように降りてきた言葉があります。それが、現在の私の揺るぎない理念である「誰かのためだけでなく、社会に必要とされる存在になる」です。

この誓いを胸に、現在は自ら「共同生活援助(グループホーム)」を運営しながら、全国の施設へ現場目線のコンサルティングを行っています。現場責任者として達成した「31ヶ月間スタッフ離職ゼロ」という実績。そして今、最も力を入れているのがAIツールの現場実装です。二度の死線を潜り抜けたからこそ、私は「命の時間」の尊さを誰よりも知っています。職員の皆様が、事務作業ではなく「社会に必要とされるケア」に専念できるよう、AIで徹底的に業務を効率化する——。それが私の使命です。

研修受講などを通じ専門性を深めつつ、実務知識と最新技術を掛け合わせ、開設支援から収益改善まで「伴走者」として支えます。ラグビーコーチ時代に学んだ不屈の精神で、経営者の皆様と共に、福祉の枠を超えて社会に必要とされる組織を創り上げます。


メッセージ

「社会から、心から必要とされる組織を目指しませんか?」
ガンの再発と特殊治療という過酷な経験を経て、私は一つの理念に辿り着きました。それは「誰かのため」の一歩先、自らが「社会に必要とされる存在になる」という覚悟です。

自らグループホームを運営し、31ヶ月離職ゼロとAIによるDX化を両立させてきた「生きた証」を、惜しみなくお伝えします。依頼を受けたら講演でもお話ししていますが、私の原点は常に現場です。一度限りの人生、福祉の未来を共に拓くパートナーとして、熱く語り合いましょう!


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