大竹 明彦(おおたけ あきひこ)

会社名:谷中クラフトコーラ株式会社
所在地:東京都台東区
契約店舗:上野店

事業内容

販売 飲食・食品

プロフィール

東京・谷中を拠点に、クラフトコーラを中心とした飲料事業を展開しています。

谷中クラフトコーラは、11種のスパイスを掛け合わせ、香りの奥行きとスッキリとした飲みやすさを両立させた味わいが特徴です。もともと自身の多汗症体質をきっかけに、体質改善を目的としてスパイスを日常的に取り入れる方法を模索していました。その中で、スパイスを冷たいドリンクとして無理なく摂取できる形としてクラフトコーラづくりを始めたことが、事業の原点です。近年広がるクラフトコーラ市場において希釈用シロップが主流である中、現在はそのまま飲めるRTD(すぐに飲める炭酸飲料)を主軸に据え、日常の「ちょっと良い時間を過ごしたい」場面に自然に馴染む商品づくりを行っています。

レシピ開発から原材料選定、品質設計、製造管理、販路構築までを一貫して担当しています。小規模ブランドであっても、品質と供給を安定させ、継続的に選ばれる商品であることを重視してきました。下町・谷中の空気感を背景にしつつ、現代的なデザインと流通を意識したブランド設計を行っています。

起業以前は政府系金融機関に勤務し、事業と数字の関係性を学んできました。現在もクラフトコーラ事業の傍ら、ファイナンシャルプランナー/財務コンサルタントとして活動しています。金融の知見を活かし、商品設計や取引条件の整理など、事業を支える裏側の判断にも役立てています。

クラフトコーラを一過性のブームで終わらせず、地域に根付く飲み物として育てていくこと。それが谷中クラフトコーラの目指す姿です。


メッセージ

趣味は晩酌や、美味しい料理を食べに行くことです。自宅ではウイスキーと一緒に、谷中クラフトコーラを楽しむのが定番になっています。日常の中で「また飲みたい」と思えるかどうかは、商品づくりにおいて最も大切な基準と考えています。
クラフトコーラをもっと身近な選択肢にできないか。飲食店や売り場で、無理なく扱えて、きちんと価値が伝わる形はないか。そんな視点で日々考えています。
商品開発や販路、コラボレーションの可能性について、気になることがあればぜひ一度お話しさせてください。思いがけない組み合わせから、クラフトドリンク市場の新しい展開を生み出したいと思っています。


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